

おしらせ | 2014年7月9日

おしらせ | 2014年7月9日

おしらせ | 2014年7月9日
講師:岩橋由莉 記録:小手川(ココルーム) 講師の由莉さんが、「ここ1ヶ月くらい、全く仕事をしたくなくて、困ったなあと思っている。どうしたらいいか、そういう経験のある人はいないですか?」という話をして会が始まった。それぞれの人が思い思い発言する。後半は、映画の話が盛り上がった。由莉さんの悩みには、「そういう悩みをもったことがない」「悩みがあっても、人には相談しない」という返事。でもそれぞれの人が、由莉さんにアドバイする。「やる気がなくても、仕事があればいい。俺たちは仕事したくてもする仕事がない」という言葉があり、仕事で悩めることの幸せもあるのかと思った。由莉さんがご家族の介護をしてる経験について「どんな様子なん?」ときかれ、認知症の様子が語られた。後半は、映画好きな人が来たので、昔の映画の話で盛り上がった。「悪名」「知らずの弥太郎」などの魅力が語られて、見たくなった。最後には、由莉さんは「元気になった」といっていたのでよかった。 <講師感想> この2ヶ月ほど調子が悪い話をしたら、皆さんがそれぞれ思う所を言ってくださり、それでいて、気を使いすぎることなく、自分のしたい話もして下さったので、何だか気が楽になりました。
おしらせ | 2014年7月3日
7/2釜ヶ崎ねぷた作り
「釜ヶ崎ねぷた」作りを行いました。 この釜ヶ崎ねぷたは数年前に青森県弘前市のねぷた祭りのねぷたを教わった釜ヶ崎地域の人々が毎年制作し8月に三角公園で行われる釜ヶ崎夏祭りや前夜祭の練り歩き(ちんどんパレード)で使われてきたものですが、今年はひと花センター利用者の手でその制作をすることになりました。 今日はその下絵作りと墨入れまでを行いました。 当初ねぷた作りも絵を描くことにも苦手意識を持つ人が多かったのですが、絵が得意な人もそうでない人もねぷたの絵柄ということで、和紙に墨で書いたり、後でろうを塗ることを想定したりすることに最初はとまどいを見せたものの、だんだんと自分のとくいな絵柄を描いたり、思いついたことを描いたりしてすぐに慣れていっていてさすがだなあと思いました。今日は下絵を描くところまでの予定が、ほとんどの人は下絵を早々に描き終えて墨入れまで終わらせていました。 次週以降で色を入れていくのですが、どんなカラフルなねぷたが出来上がるか今から楽しみです。
おしらせ | 2014年7月2日







