1/11 楽しい絵本の読み合わせ会

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1/11 楽しい絵本の読み合わせ会 今日の読み合わせ会は、来週の「ひと花ゆめひろば」に備え、行いました。 そのために、昨日はメンバーで大阪市立中央図書館に行き、大型の紙芝居や普通の紙芝居と絵本を借りてきました。 先日、遊びに来た子どもの里の子どもさんに聴いたお気に入りの本を一生懸命探すKさん。その絵本を子ども達に読んであげるのだと、とても、楽しみにしておられます。 今日の絵本の会は午後からでしたが、Yさんは朝から来られ、Tさん、Iさんと一緒に、段ボールを使って、オリジナルの紙芝居の箱作りを熱心にされていました。出来上がった紙芝居の箱は、カラフルな素敵な箱でした。 今日は、最初に、自分のこの場で呼ばれたい名前と成人式に因んで、成人(老人)の主張をしました。Sさんは、「最近の若い人は海外旅行に行かんと日本に居った方がいい」、Yさんは、「田舎から出てきていて、成人式に出席できなかった」Oさんは、「老人式っていうのはないんかな。でも、年寄りっていう自覚ないしな」等と話されていました。 その後、誰からとなく、「紙芝居読まへんの」という声がかかり、お楽しみの紙芝居が始まりました。読みたい人が読んでいき、それを傍らで手伝うという自然なスタイルでした。大型紙芝居も、Yさんの提案で、4人がかりで行いました。どれもこれも、皆さん、協力し合い、声を掛け合いと、快くされていました。残り15分で新年のアカペラ演芸会となり、Sさんを先頭に自慢の喉を披露しておられました。

おしらせ2014年1月11日